自家製レモネードの作り方:簡単なアレンジも紹介

レモンの木はとても頑丈でほったらかしでもたくさんの実をつけます。

寒い冬に採れるレモンはレモネードにして保存しておけばいつでもあったかいレモネードが楽しめます。

ただ単に切って蜂蜜に漬け込むのではなく、ちょっとした一手間で美味しくなりますよ。

自家製レモネード:材料

国産レモン

もちろん材料は取れたてのレモン

主に流通しているものの多くは輸入品ですが、収穫されてから長旅を経て日本にやってきます。

レモンの香りは果皮に多く存在するので採れたての素晴らしい香りも、漬け込むことで蜂蜜に移されるのでよりリッチなものに。

せっかく手作りするんですからね!香りも美味しくいただきましょう。

材料と作り方

1kg瓶の仕込み量
  • レモン5個
  • グラニュー糖100g
  • 蜂蜜(容器いっぱいまで)

レモンのカット

レモンはよく洗い、水分を拭き取っておきます。

水分が残っていると長期保存時にカビの原因になりますので、必ず拭き取ってから。

3個は皮を剥きます(白いところも剥いて)果肉だけの状態にしてからスライス。

2個は皮ごとスライス。

スライスしながら種は取り除きます。あっても大丈夫なのですが飲むときに口に入ると嫌でしょ?

形は悪くてもOKです。できるだけ薄くしましょうね。

できたら瓶に入れましょう。

グラニュー糖を入れる

グラニュー糖も瓶に入れて混ぜます。

蓋をしてシェイク!!グラニュー糖が溶けるまでシェイク!です。

この作業は糖度を高めることと、果汁を浸透圧で出すことが目的です。

こうやっておけば出来上がりまでの時間が短縮されますよ。

蜂蜜を入れる

蜂蜜は香りの独特なものでない、レンゲなどの一般的な蜜が良いでしょう。

今回の主役はもちろんレモンです。レモンの香りを活かすために蜂蜜の風味はできるだけ抑えたものを選びます。

蜂蜜も国産のものは値段が上がってきましたね。残念です。

蜂蜜は家から2cmのところまで入れて、よく混ぜます。

このときはシェイクしても混ざりませんので。。

僕はバースプーンで混ぜています。あると何かと便利。

全体が均一に混ざったら蜂蜜をできるだけ上まで足して、液面にラップを密着。

これで空気に触れる面積が少なくなり、カビの予防になります。

そしたら蓋して冷蔵庫に保管です。3日経てばもう一度混ぜて出来上がり。

簡単でしょ?

自家製レモネードのアレンジ

もちろんですがこれで終わりです。あとはお湯で割って午後のひと時を楽しんでください。

でも簡単すぎて物足りないあなたへ、アレンジを少し提案しますね。

生姜のスライス

もっとポカポカしたい方は一緒に生姜のスライスを漬け込みましょう。

生姜は生で食べると体を冷やす作用がありますが(冷奴やそうめんの薬味など)

熱を加えたり粉末状のものは体を暖めてくれます。

お湯割の際に生姜もカップに入れて温めましょう。

ソーダ割り

炭酸で割ると一気に爽快感がでます。

市販のジュースよりヘルシーですよ。炭酸のガスを少し弱めるようにすればお子様でも楽しめます。(念入りに混ぜればOK)

お酒にも。

大人は焼酎に入れましょう。そしてお湯割りもよし、ソーダ割りにするとチューハイ自家製レモネード。

ジンやテキーラに入れても合います。ワインに入れてお湯割りもいいですね。

これはおもてなしの一品としても活躍します。

おもてなしといえば料理ばかり気にするところですが、飲み物もオリジナルだとグッと特別感が出ますよね。

大人も子供も楽しめる幸せな一品の完成です。

いかがだったでしょうか?

新鮮なレモンに出会ったときはぜひトライしてみてくださいね!

最後までありがとうございました!

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