カダイフで包んだエビとほうれん草のコロッケ

こんにちは!なおです。

実際に僕が作っている料理を紹介するシリーズです。何かの参考になればと思います。

再現を目的としない記事なのであまり詳しく載せてもしょうがないと思い、さらっといきますね。

材料

材料
  • カダイフ
  • エビ
  • ほうれん草
  • ジャガイモ
  • エンドウマメ

そもそもカダイフって何でしょうか?簡単に言うと「麺」です。

でもそれだけで食べることはなく、大体の人がなぜかエビに巻いて料理しています。なぜかはわかりません。画像検索するとわかりますが本当にエビに巻きつけたのばかり出てきます。

まあ、それはおいしいのでしょうが、僕が考えるのは

エビとカダイフの固さに差がありすぎてナイフを入れた時に違和感があると言うことです。

なので今回のレシピはマッシュポテトを用いてコロッケ風にしたものを紹介します。

今回の料理のポイントは「外」と「中」の大袈裟なギャップを整えるところにあります。

作り方

調理手順
  1. ジャガイモを蒸してマッシュポテトにする
  2. エビを加熱してサイコロに切る
  3. ほうれん草を茹でて切る
  4. 上記を全て合わせてカダイフで巻いてオーブンへ
  5. ソースを添えて完成

①マッシュポテトを作る

ジャガイモの品種は今回は特にこだわりはありません。蒸して裏ごししてマッシュポテトにします。粘りが出ないように熱いうちにやってください。塩と少量のケイジャンで味付けします。

マッシャーでつぶしてもいいです。ジャガイモの種類によっては簡単にできますね。でもなるべく滑らかにしましょう。マッシュポテトは脇役です。今回のエビとほうれん草を何とかまとめるくらいの量しか使いませんので存在が主張しないように塊は潰してください。

②エビの加熱

エビは殻を剥いて背腸をとって、3%の塩水に一晩つけておいたものを56度の恒温サーキュレーター(BONIQやANOVA)で20分湯煎加熱した後、ショックフリーザーで急冷します。

背腸を取る際は、エビの背中を切らずに取ると食感が良いまま調理できます。

サイコロ状にカットします。

③ほうれん草の加熱

下茹でします。生のままだとちょっと問題なので湯に通して問題点を解消します。ショックで急冷してカットします。

④合わせます

やっとまとまるくらいの芋量です

マッシュポテトはこのくらいの量です。ちょっとでしょ。

形を整えてカダイフを巻き付けます。オイルスプレーでグレープシードオイルを少量吹き付け、220度のオーブンで焼きます。フィリングには全て火が入っている状態なので、外側に巻いたカダイフがカリッと焼けて、適度に内部が温まれば出来上がり。

グレープシードオイルは軽くて香りがないのでカダイフに適しています。

これをオーブンじゃなくて油で揚げてしまうと重たくなり、カダイフの長所である「軽さ」が阻害されてしまいます。油吹きつけてオーブンで焼くことで軽さは実現します。

オイルスプレーはアマゾンで買った安いものです⬇︎ 高いのもありますがこれで十分。3年間使用して1回詰まりましたがお湯につけると元どおりになります。ちなみに1プッシュで出る量はほんとにちょっとなので、油量のコントロールには最適です。

⑤ソース

ソースは2種類

アメリケーヌにニンニクオイルと生クリームを少量入れたものと

エンドウマメのピュレです。

実食感想

ナイフを入れると「ホロホロ」「サクパリ」とカダイフが儚く崩れます。

フィリングはもともと小さく切られているものをマッシュポテトでどうにかやっとまとめたものなのでカダイフ同様、スッと切れます。

いい感じです。

カダイフは冷凍保存できて、冷凍から出して数分で作業ができるほど解凍も早いので使い勝手はいいですよ。

エビはハーブシュリンプがオススメです。薬を使わずに養殖されているので味がダントツにいいです。このエビでなくてもいいですが、殻を剥いて流通しているエビは使わないほうがいいです。

ではまた写真撮ったら更新しますね。

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